建築家 萩原隆司  ・建築家 緒方幸樹  ・建築家 斉藤晴雄

工務店ケイジェイワークス  ・林産地 吾川森林  ・林産地 小国ウッディ共同組合

林産地 岩手県森林組合連合会  ・林産地 阪口製材所  ・林産地 小林木材


建築家:萩野設計工房 代表 萩野隆司


 
  "時の過ぎゆくままに"
家は人の生活を包み込んでくれる
見せるためのものではなく
住むためのものだ
時の過ぎゆくなかで
子供は成長し、大人になり、巣立っていく
柱や床のキズがなつかしい記憶となって残る
20年、30年と、時の過ぎてゆくなかで
すこしずつ、かたちを変えながら
家族の時間が染み込んでゆく
 


自己紹介をお願いします。
住宅や医院、店舗など、住み手、使い手の顔の見える仕事をしています。(大きな建物はなるべくしないように・・・)
国産材や、自然素材の勉強も続けています。また、高齢化に向けて、NPO福医建研究会の活動も行い、バリアフリーに対しても出来る限り配慮するようにしています

性格は?
おっとりして気のいい人のように見えますが、結構せっかちです。何かにこだわりすぎたり、決め付けたりしたくないと思っています。人には、それぞれの価値観があり、その中でみんな生きているのだから・・・

好きなものは何ですか?
本(小説)これはどうしても必要です。(いつでも出来るストレス解消です)
食べ物では、魚系。お寿司も大好きです。

どんな映画が好きですか?
「さびしんぼ」「太陽がいっぱい」「カサブランカ」なんかが好きですね。

嫌いなものは?
高いところ、速いもの 他怖いこと

これからの目標は?
今までも、これからも、自分の自己満足のためではない、住み手、使い手のための空間創りを目指したいと思います。

萩野設計工房
〒530-0043 大阪市北区天満1-16-7-302  TEL06-6881-1249
E-mail GZZ01750@nifty.com
・ホームページアドレス
http://homepage3.nifty.com/haginoplan/


建築家:緒方幸樹建築設計事務所 代表 緒方幸樹


 
  住宅の設計は
くらしをデザインすることです。
毎日のくらしの中にあるデザインは
人の心を思い
くらしを大切に考えるものでありたいと思います。
私たちは元気なときばかりではありません。
ポジティブなときもネガティブなときも受け止めてくれる
くらしの器をデザインしたいと考えています。
 

自己紹介をお願いします。
居心地のいい建築でくらしをおもしろくしたいと考えています。

性格は?
自分の中で目的がハッキリすると俄然やる気になる。
(やる気にさせてくれるとクライアントは結構お得だと思います。)
話し役より聞き役になることが多いです。

好きなものは何ですか?
本屋(本に囲まれていると嬉しい。)
カメラ(F3、PEN、GR-DIGITAL、など写すのも好きです。)
酒(ワイン、ウイスキー、日本酒、焼酎、など何でもOK。日本酒は米作りから作ったことがあります。)
ジーンズ(穿きこなせば体に馴染でいくのがいい。)
革(使えば使うほど状態が体に馴染んで愛着が湧くところが好きです。)

どんな映画が好きなですか?
ショーシャンクの空に(希望を持ち続けているのがいい。)
スタンド・バイ・ミー(少年時代の冒険に懐かしさと羨ましさを感じます。)
かもめ食堂(日常の感じがいい。)
黒澤明の映画(内容もいいですが、アングルやアイデアがいい。何度見ても飽きません。)

嫌いなものは?
尖端

これからの目標は?
自分が住み家族が住む家は、つくり手の顔が見え、つくる過程が分り、住み続けていける。
それは当たり前のことだと思います。そのあたりまえの家をつくりたいです。

緒方幸樹建築設計事務所
〒563-0026 大阪府池田市緑丘1-6-12  TEL 072-753-7163
・ホームページアドレス
URL  http://ogata-arch.com/
ブログ http://ogak3.exblog.jp/
・メールアドレス
E-mail ogak@ogata-arch.com


建築家:斉藤建築設計室 代表 斉藤晴雄


 
  人それぞれの趣味・思考が違い、家族それぞれの年齢・家族構成が違います。
家を買ってその家に生活を合わせるのでなく、生活に合った家づくりが今のライフスタイルを豊かにするでしょう。
生活年数によって家族構成や生活スタイル(ライフストーリー)も変わってきます。
今現在はもとより、将来を見据えた家づくりを考えることが将来のライフストーリーの不要な出費も防げます。
主人公は施主さん。我々、建築家はストーリーづくり(家づくり)をお手伝いするブレーンだと思います。
建築家に頼むのは敷居が高いとか、コストが高くなるとわけではありません。
ライフスタイル、土地、資金に合ったバランスを考えた提案をしながら家づくりをしています。
 

自己紹介をお願いします。
住居系を中心に戸建住宅、コーポラティブ、など家づくりのお手伝いの仕事を
をしています。
単なる形としてのデザインではなく、住み手、使い手のことを考えたデザインを
心がけています。材料も決めつけではなく、国産材や自然素材も含め、施主さんの好みや予算などトータルにバランスを考慮して、ご相談やご提案・設計をしています。
近年は「家づくり」をしたい人とのコミニケーションの場・接点をつくるために、様々なグループに参加したり、立ち上げて、エンドユーザーとの窓口を広げる活動をしています。

性格は?
争いごとが嫌いなので、いつも平和的解決を望み行動していますが、実はもともと短気なところがあるので、余計に気をつけて行動しています。
(皆が喜ぶ顔が好きですので...)
そう言う意味で、困難な壁にぶち当たった時は決め付けをせずに柔軟な行動、回答を心がけています。

好きなものは何ですか?
動物? 事務所で住んでる2代目の猫がいますが、親子愛、優しさ、...本能かもしれませんが、人間社会で忘れかけてるものを思い起こされます。(大げさ?)

どんな映画が好きなですか?
邦画、洋画と問いませんが、サクセスストーリー的なものが好きかもしれません。
「がんばろ~」って気になるので...単純なのでしょう!

嫌いなものは?
...争いごと

これからの目標は?
これからもエゴイスティックな物づくりではなく、使い手、住み手の喜ぶ顔が見れる物づくり、家づくりを心がけたいと思っています。
そのためにも、家を「買う」ではなく「つくる」を希望している人々との接点を持つ、窓口をつくる活動を広めたいと思っています。

斉藤建築設計室
〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-60 プラザ新大阪103  
TEL06-6393-3828
E-mail post@saito-archi.il24.net
・ホームページアドレス
http://www.saito-archi.il24.net


工務店:株式会社ケイ・ジェイ・ワークス 暮らしの相談室 安本峰樹


 
  ケイ・ジェイ・ワークスは、国産材に特化した確かな素材で、確かな構造の木の家づくりを実践してきました。建てさせていただいた家が何十年か経った後、仮に住まい手が代替わりして、他の人が住むことになっても、建替えることなく住んでもらえる、リニューアルしてでも住み続けたくなる、そんな家をこれからも、つくり続けたいと思います。建てたら終わりではなく、家守りとして入居後のメンテナンスにおいても安心感や信頼感のある、笑顔でお付き合いいただける工務店でありたいと考えております。ケイ・ジェイ・ワークスでつくる家は、環境や健康に配慮した、住む人が私たちと共感を持って心地良く暮らせるそんな家づくりでありたいと願っています。  

性格は?
温厚で、ときどき慎重?です

好きなものは何ですか?
日が暮れかけた晴天の空の色。食べ物では、桃、お好み焼き、ノドグロの握り。

どんな映画が好きなですか?
「ユージュアル・サスペクツ」のようなドキドキする映画
「トップガン」のようなスカッとする映画
「アメリ」のような不思議な世界観のある映画

嫌いなものは?
足の多い虫

これからの目標は?
工務店だけではなく、建築家や林産地も一緒のチームになって家づくりに取り組む。そんな木の家づくりの新しい可能性を、「くらし@棲家」で実現して行きたいと思います。
数は多くなくても、一つ一つ丁寧に、世界に一つだけしかない素敵な家を関西で建てて行きたいですね。まだまだ、本当の木の家づくりの良さが、まだまだ広く知られていないと思うので、もっと木の家の良さを知っていただきたいですね。

株式会社ケイ・ジェイ・ワークス
〒562-0028 大阪府箕面市彩都粟生南1丁目16-29 
TEL072(728)5597
・ホームページアドレス
http://www.kjworks.co.jp/


林産地:岩手県森林組合連合会 企画管理部 平野裕幸


 
  <岩手県森林組合連合会「木とくらしの相談所」の木への思い>
森は私たちの暮らしに大きな関わりを持っています。
「先人が守り育ててきた森を守り、共存していく上で、今、私たちに何が求められているのか。」「地元の材を使う意味はどこにあるのか。」そんなことをコンセプトに、私たちは活動しています。
「イーハトーヴの森から」そんな物語をみなさんも奏でてみませんか?

<林業のあゆみ>
岩手県の林業のあゆみ
山は人々の生活には欠かせない存在であった。
戦後復興のため、岩手県からは燃料としての木炭(ナラ)、線路の枕木に栗が関東・県外に出荷された。県内においては鉱山が多くあり坑木として唐松が多く植林され、建築部材として赤松が多く使用された。
岩手県は木材の宝庫(木材のデパート)と言われ、多樹種が多く存在した。
本会の丸太市場(盛岡木材センター)においても、針葉樹:杉・唐松・赤松、広葉樹:栗・楢・?・欅・栓・桜・鬼胡桃・桐・朴・栃…。細かく分類すれば100樹種以上が揃う。
平成のバブルを境に取扱い数量は半分近くに減少し、丸太の径級(大きさ)も小さくはなったが、他県と比較しても尚、これほど木材に恵まれている県は無いと思われる。
 

自己紹介をお願いします。
・ 岩手県森林組合連合会 企画管理部 調査役 平野裕幸 37歳 2級建築士
出身地:京都市 平成4年に大学で岩手へ その後、岩手県森林組合連合会に就職
特 技:木のうんちく

自己紹介をお願いします。
熱い心(情熱的)気持ちを持ってお客様と接しております。

産地ではどんな仕事をされていますか?
岩手県産材を広くPRする、自称、木材コーディネータ

林産地の好きなところは?
岩手県は素材供給県と言われているが、肉・魚・野菜・米・水どれを取ってもおいしい!

これからの目標は?
青森は青森ヒバ、秋田は秋田杉と言われるように、岩手県は?「南部赤松でしょう!」とみんなに周知されるように赤松材を岩手のブランドにしていきたい。

岩手県森林組合連合会
岩手県盛岡市中央通り3丁目15-17
TEL019-654-4411
ホームページアドレス
http://www.echna.ne.jp/~iwamori1/


林産地:株式会社吾川森林 佐川プレカット 藤原富子


 
  当社は、国産木材(桧・杉)の高温圧締熱処理乾燥機で乾燥させた木材を販売しています。自然乾燥材販売にも対応しています。
匠の大工手加工と機械プレカットを組み合わせた、見出しの構造材の加工を関西から関東へ邸別配送、
高知県高岡郡佐川町から全国へ土佐の木材を届けています。
 

自己紹介をお願いします。
高知県吾川郡仁淀川町に住んでいます。
趣味は、仕事と旅行と山登りです。
最近、88歳の母に裂き織を習い始めました。

産地ではどんな仕事をされていますか?
顔の見える家づくりを目指して、山から工場までご案内しています。

これからの目標は?
国産材を使った家づくり 
木材のことならお任せください。

株式会社吾川森林 佐川プレカット
高知県高岡郡佐川町丙川内ヶ谷5524番地 
TEL0889-20-0280
ホームページアドレス
http://WWW.ask21.co.jp


林産地:小国ウッディ協同組合 営業部 上池 孝史


 
  小国杉ならではの美しい色、つや、強度を守るために品質管理を行なっています。
170年代以降、人工造林に始まり中でも明治27年からは、苗木の生産方法も挿木苗という均一な材を揃え易い植林形態です。小国杉2大品種(ヤクノシマ・ヤブククリ)。
 

自己紹介をお願いします。
熱い心(情熱的)気持ちを持ってお客様と接しております。

産地ではどんな仕事をされていますか?
主に営業ですが、配達から作業まで何でもします。

林産地の好きなところは?
福岡出身なので、阿蘇の大自然を見ると心が癒されます。

これからの目標は?
小国杉の魅力を知って頂きたいために、地道にコツコツとファンを増やして行きたいです。

小国ウッディ協同組合
熊本県阿蘇小国町838番地
TEL0967-46-5360
・ホームページアドレス
ホームページ:『小国ウッディ協同組合』を検索してみてください。


林産地:小林木材


 
  唐松に囲まれた村の小さな製材工場が出来ることは、その木を、植林した人たちの思いを生かすことが会社の使命であり私達が生きていく糧として誠意を込め、終の棲家として使って頂ける製品作りに取り組んで行こうと思っています。

<林業のあゆみ>
昭和20年、パプアニューギニアから帰還した親父が始めた仕事のひとつが山仕事でした。生まれた場所は山に囲まれた小さな山村和田村です。炭焼きから始めましたが、昭和30年頃から始まった高度成長の波に乗り?東京への唐松丸太杭の素材の出荷からが当社の原点です。
元来機械好きだったので近所の製材工場へ入り浸りだった親父は、いてもたってもいられず反対を押し切り製材工場を立ち上げたのが昭和33年、おりしも私が生まれた年でした。今年で半世紀を迎えましたが、物心が付いた時から製材工場の音を耳にしていたせいでしょうか、そのままずるずると後をついでしまいました私でありました。
 

自己紹介をお願いします。
小林保経、やすのりと読みます、ほうけいではありません。
専務取り締まられ役です。

産地ではどんな仕事をされていますか?
なんでもやります。

林産地の好きなところは?
ラッシュが無いこと。

これからの目標は?
しぶとく生き残る。

小林木材
長野県小県郡長和町和田4336-1
TEL0268-88-2007
ホームページアドレス
http://www.koba-moku.co.jp/


林産地:阪口製材所


 
  日本の国土に木があることにまず感謝し、それを使わせて頂く事に喜びを感じ、木の良さを伝えることが出来ることに幸せを感じます。

<林業のあゆみ>
木だけを利用して、会社(私達)だけが生き残ろうとするのはあまりにも知恵が無く軽率な事だと思っています。
木を植えてきてくれた先人の思いを実行する為、山にある木の全量・一本の木の全てを、今流に使いきる事が川上に対しての使命であると考えています。川下に向かっては、木の良さを伝え、安価で(時には反対もあり)安心・安全を確保しつつ健康に住んで頂くためには『木』であると啓蒙し続ける事が報いることだと思います。
仕事上だからではなく、使命として『木の力』を100%出せるように製造・管理をさらに徹底していきます。

 

性格は?
几帳面だといわれます。でもO型なのです。
走りながら(動きながら)考えるタイプ

好きなものは何ですか?
洗練された車 フェアレディーZ 最近の車では 日産デュアリス(クロスライダー)住まいを自分の手で改修すること

どんな映画が好きなですか?
みんなの家(三谷幸喜)

嫌いなものは?
整理整頓されていない場所

産地ではどんな仕事をされていますか?
主に営業
『流通には出さない』という会社の方針により、工務店・設計士・施主の皆様への訪問・提案・PR
施主様については、その時その時にきちんと対応させて頂かねばなりませんので日々緊張しております。

林産地の好きなところは?
昔から木で作れるものは全て作ってきた地域ですので、学べることが多すぎるくらいあるというところ。(知識の集約地だと思います)
山も空気も良く、人情も非常に厚い。そんな地域です。

これからの目標は?
住まいにとって大切な『やすらぎ』。そこに木は必要な要素だと思います。
木の適材適所を的確に伝え、住まいづくりに参加したいと思います。

ものづくり屋としてモデルとなる、製材所になり牽引していきたいと思っています。


阪口製材所
〒639-3114 奈良県吉野郡吉野町丹治(吉野貯木)
TEL0746-32-2310
ホームページアドレス
http://wood-sakaguchi.jp/





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